どっかの小物議員か木っ端役人かと思ったら,本間大先生が何やっとんねん.
植草ミラーマン教授が再逮捕された時には,妻から「あなたも気をつけるように」というメールが来たが,今度は何を言われるやら….
Monday, December 11, 2006
Wednesday, December 06, 2006
キャンディーズ
月曜の夜にキャンディーズの特集番組をやっていた.リアルタイムでは二人とも小学生だったので,妻と一緒に嬉々として見ていたが,しかしまあ,NHKがよくも1時間半も昔のアイドルの映像を流し続けるもんだと感心してしまった.誰かキャンディーズ・マニアが局内にいるとしか思えない.
Monday, December 04, 2006
ホリエモン
が週末テレビ出演していたが,見る気も起きない.村上世彰もしかり.当時どれだけ派手であっても,彼らのやった仕事はもう色褪せた過去のものになりつつある.まさに虚業の最たるもの.
しかしその一方で,近未来通信の一件を見ていると,騙す側も投資する側も懲りていないんだなあと痛感する.
しかしその一方で,近未来通信の一件を見ていると,騙す側も投資する側も懲りていないんだなあと痛感する.
Tuesday, November 28, 2006
結婚ラッシュ
混乱するといけないので,ここら辺で整理しておく.
大河内奈々子 vs 宅間孝行
矢田亜希子 vs 押尾学
渡辺めぐみ vs 星野芳徳
井川遥 vs 松本与
蛭子能収 vs 19歳年下女性
吉岡美穂 vs IZAM
なお,「藤原紀香 vs 陣内智則」は最終的にゴールインまで行き着かずに破綻するというのが,私と嫁の一致した見解である.
大河内奈々子 vs 宅間孝行
矢田亜希子 vs 押尾学
渡辺めぐみ vs 星野芳徳
井川遥 vs 松本与
蛭子能収 vs 19歳年下女性
吉岡美穂 vs IZAM
なお,「藤原紀香 vs 陣内智則」は最終的にゴールインまで行き着かずに破綻するというのが,私と嫁の一致した見解である.
Tuesday, November 14, 2006
映画「Capote」
日曜の午前中に,えらく空いている恵比寿ガーデンシネマで,一人で見た.Capote役のフィリップ・シーモア・ホフマンは確かに凄かったというか, John Malkovichタイプの怪演だった.Harper Lee役のCatherine Keenerも素晴らしい.Chris Cooperは好きな役者だが,まあ今回はいつも通りのChris Cooperで特筆するほどのことは無いかなあ.
映画全体としては,チケット 代の価値は十分あったけれど,「冷血」を仕上げたあとのCapoteがなぜ書けなくなったのかということについては,十分に説得的に説明しきれてはいない という気がする.ただまあ,実際にCapoteの精神状態に何が起こったかについては,結局,憶測でしか語ることはできないのだろう.また,この映画を見 てから改めて考えると,「冷血」はノンフィクションというには,フィクションの部分がかなり多いといわざるを得ない.今日の基準でノンフィクションという ならば,あそこまでCapote自身が事件にのめり込んで書いている以上,著者としての立場についての何らかの自己言及が必要なはずだ.でもまあ,それで「冷血」の文学的価値が損なわれているかというと,そんなことはまったくなくて,そこが難しいところではあるのだが.
映画全体としては,チケット 代の価値は十分あったけれど,「冷血」を仕上げたあとのCapoteがなぜ書けなくなったのかということについては,十分に説得的に説明しきれてはいない という気がする.ただまあ,実際にCapoteの精神状態に何が起こったかについては,結局,憶測でしか語ることはできないのだろう.また,この映画を見 てから改めて考えると,「冷血」はノンフィクションというには,フィクションの部分がかなり多いといわざるを得ない.今日の基準でノンフィクションという ならば,あそこまでCapote自身が事件にのめり込んで書いている以上,著者としての立場についての何らかの自己言及が必要なはずだ.でもまあ,それで「冷血」の文学的価値が損なわれているかというと,そんなことはまったくなくて,そこが難しいところではあるのだが.
Wednesday, October 25, 2006
必修の世界史授業せず 「受験に不要」と生徒-富山県立高
教師も生徒もバカですね.
大学入学以降,高校までの社会科の科目の中で何が一番役に立つかといえば,世界史なのは明白です.大学教師の 立場から言えば,大学で教える法律・経済・ビ ジネスといった社会科学の学問を学ぶ際,高校までの勉強で一番重要なのは現代国語と世界史で,次が数学でしょう.また就職してから海外の人間と仕事をする ような場合を考えれば,日本史や地理より,世界史の方が一般常識として決定的に重要なのは明白です.大学入試を首尾よく突破する要領の良さは確かに必要で すが,入試のための知識だけでその先の人生がやっていけるほど,世の中は甘くはない.気持ちは十分分かるけど,今の世の中で,ここまでの価値は大学入試にはないというのが,なぜわかんないんだろうね.
大学入学以降,高校までの社会科の科目の中で何が一番役に立つかといえば,世界史なのは明白です.大学教師の 立場から言えば,大学で教える法律・経済・ビ ジネスといった社会科学の学問を学ぶ際,高校までの勉強で一番重要なのは現代国語と世界史で,次が数学でしょう.また就職してから海外の人間と仕事をする ような場合を考えれば,日本史や地理より,世界史の方が一般常識として決定的に重要なのは明白です.大学入試を首尾よく突破する要領の良さは確かに必要で すが,入試のための知識だけでその先の人生がやっていけるほど,世の中は甘くはない.気持ちは十分分かるけど,今の世の中で,ここまでの価値は大学入試にはないというのが,なぜわかんないんだろうね.
元エンロンCEOに判決(続き)
ホリエモンの逮捕と裁判での検察の方針について,日本では一部に行き過ぎと批判する向きがある.しかし,何はともあれアメリカの株式市場が活況を呈し続け ている背景には,制度の信頼を揺るがしかねない行為に対しては厳罰主義で臨むという,アメリカの規制当局の一貫した方針と,それに対するアメリカ経済界の絶 対的な支持がある.無論,アメリカの規制だって綺麗ごとだけで済んでいないことは明白なのだが,相対的言えばアメリカのマーケットは世界で最も透明な市場 であることは間違いない.あくまで「相対的に」であるが.そしてその背景にあるのは,株式市場というシステムを支えるのは,何よりも投資家の「信頼」であるという認識がある.
そのような文脈で考えれば,重要なのはライブドアの一件だけを取り出してみた時の責任問題ではない.どうやっ て日本の金融市場が,もっと投資家の信頼を得られるようにするかということであ り,それは単にライブドア事件だけのことではなく,もっと長期的視点から規制当局と民間の両方が真剣に取り組んでいくべき課題である.
そのような文脈で考えれば,重要なのはライブドアの一件だけを取り出してみた時の責任問題ではない.どうやっ て日本の金融市場が,もっと投資家の信頼を得られるようにするかということであ り,それは単にライブドア事件だけのことではなく,もっと長期的視点から規制当局と民間の両方が真剣に取り組んでいくべき課題である.
Tuesday, October 24, 2006
元エンロンCEOに禁固24年4カ月判決
犯罪の規模も凄いが,量刑もまた凄いというのが極めてアメリカ的.まあ確かに,エンロン事件で年金がすべて吹っ飛んでしまった人も少なくないわけだから, アメリカの経済社会へのネガティブな影響というのは,ライブドアの一件と比べても甚大だったとは思う.とはいえ,やっぱり凄いな.
Monday, October 16, 2006
Phelpsにノーベル経済学賞
欧米の大方の見方は,国際貿易理論のBhagwati-Dixit-Krugmanが最有力であるというものだったが,同時にKrugmanが受賞した際 に起こるであろう様々な論争や,Krugman自身の問題発言(?)の多さから見て,かなり微妙だろうという意見も多かった.私が有力候補として,上記の 3人に続けて挙げていたのはBarro,Feldstein,Sargent,Peter Phillips,そしてEdmund Phelpsだったので,まああたりといって良い範囲だろう.
受賞理由としては,フィリップス曲線に関するミクロ的基礎付け(この部分は Milton Friedmanと重なる)と,最適経済成長理論における貯蓄の黄金律が主な理由として挙げられている.そういう意味では,マクロ経済学のミクロ的基礎付 けにおける貢献であると一括りにすることもできるであろう.
Krugmanは,個人的には,あと10年は貰えないのではないだろうかと想像する.日本人は,もらうとしたらJerry Hausmannと一緒に雨宮先生というのが,今となっては唯一残された可能性のような気がする.
受賞理由としては,フィリップス曲線に関するミクロ的基礎付け(この部分は Milton Friedmanと重なる)と,最適経済成長理論における貯蓄の黄金律が主な理由として挙げられている.そういう意味では,マクロ経済学のミクロ的基礎付 けにおける貢献であると一括りにすることもできるであろう.
Krugmanは,個人的には,あと10年は貰えないのではないだろうかと想像する.日本人は,もらうとしたらJerry Hausmannと一緒に雨宮先生というのが,今となっては唯一残された可能性のような気がする.
Monday, October 02, 2006
Christopher Cross公演(9/30)
遊び呆けていた9月後半の締めくくりとして,BlueNoteのクリストファー・クロスの公演に行って来た.案の定,30代後半から40代以上のいい大人ばかり.今年もまた来るBos Scaggsに比べると,ほとんどが自作曲な分だけ一本調子ではあるけれど,SailingやThink of Laura,十八番のニューヨークシティ・セレナーデと, 知っている曲ばかりなので感情移入しやすい.後はアンコールのBeach Boysメドレーが素晴らしかった.何よりもシンガーの声がBeach Boysの曲にピッタリあっていて,これだけ見事なBeach Boysのカバーは初めて聞いた.外人の客は本当にフロアで踊ってたし.
公演後の妻の感想
「若いころはもっと容姿と声が一致していたんでしょうねえ」
見知らぬ観客のおじさんの感想
「いやあ,声だけ聞いて顔を見なきゃよかった」
クリストファー・クロスが,ポッチャリしたロジャー・クレメンスの従兄弟みたいなルックスなのは,20年前からなんだけどねえ...まあ,何はともあれ,肩肘張らずに楽しめた一晩だった.
公演後の妻の感想
「若いころはもっと容姿と声が一致していたんでしょうねえ」
見知らぬ観客のおじさんの感想
「いやあ,声だけ聞いて顔を見なきゃよかった」
クリストファー・クロスが,ポッチャリしたロジャー・クレメンスの従兄弟みたいなルックスなのは,20年前からなんだけどねえ...まあ,何はともあれ,肩肘張らずに楽しめた一晩だった.
Sunday, September 17, 2006
Brad Mehldau Trioの公演
に奥さんと一緒に行って来た。この人、正直、最初は物凄く好きな訳ではなかったのだが、Live in Tokyoで目覚めて次第にのめり込み、今はとにかくCDが出れば買うという、数少ないミュージシャンの一人になってしまった。
何というか、歯切れが悪いというのとは違うが、良くも悪くもドライブ感のあまりない音楽を作る人なので、頭でっかちだとかJazzではないとかいう悪口 を言われがちだ。でも、やはり物凄い才能の持ち主であることは間違いない。出れば買うミュージシャンのもう一人のJoe Lovanoが、Liveの凄さほどには、CDに感動を覚えないのに対し、Mehldauは音楽に疾走感がない分だけCDの方がピンとくる。しかし、結局 5回も6回もアンコールを繰り返し、演奏は2時間を軽く越えた。最後の最後までドライブ感がない演奏なのは変わらないが、頭でっかちで、気取り屋ではある が、性格は凄く良いヤツなんだろうなという気がする。
自分でも、今のところ、この人の音楽の本質を上手く言葉で表現できているとは思えない。そのうち腰を据えて、突き詰めて考えてみたいと思っている。
何というか、歯切れが悪いというのとは違うが、良くも悪くもドライブ感のあまりない音楽を作る人なので、頭でっかちだとかJazzではないとかいう悪口 を言われがちだ。でも、やはり物凄い才能の持ち主であることは間違いない。出れば買うミュージシャンのもう一人のJoe Lovanoが、Liveの凄さほどには、CDに感動を覚えないのに対し、Mehldauは音楽に疾走感がない分だけCDの方がピンとくる。しかし、結局 5回も6回もアンコールを繰り返し、演奏は2時間を軽く越えた。最後の最後までドライブ感がない演奏なのは変わらないが、頭でっかちで、気取り屋ではある が、性格は凄く良いヤツなんだろうなという気がする。
自分でも、今のところ、この人の音楽の本質を上手く言葉で表現できているとは思えない。そのうち腰を据えて、突き詰めて考えてみたいと思っている。
Wednesday, August 16, 2006
翻訳いろいろ
よせばいいのに,またぞろ翻訳の仕事を引き受けてしんどい思いをしています.まあ本そのものについては日本語訳をあえて出す意味が十分あるとは思うのですが,何ぶんメインの著者がヨーロッパ大陸の人なので,英語の表現に分からないところが多くて妙な汗を結構かいています。
翻訳の仕事の難しさに関しては,かなり昔に香西泰氏が,まさに私が思うところを述べています:「翻訳は労多くして功少ない仕事であり、しかも誤訳の危険 は非常に高い。...よくわからないところ、気づかないところは残らずにいまい。」(ニスカネン「レーガノミックス」日本経済新聞社、訳者あとがき)。ち なみに香西泰氏自身のニスカネンの本の翻訳は,非常に質の高い仕事です.にもかかわらず,巷に経済書,特に金融関係の本の,いい加減極まりない翻訳のなん と多いことか...
翻訳の仕事の難しさに関しては,かなり昔に香西泰氏が,まさに私が思うところを述べています:「翻訳は労多くして功少ない仕事であり、しかも誤訳の危険 は非常に高い。...よくわからないところ、気づかないところは残らずにいまい。」(ニスカネン「レーガノミックス」日本経済新聞社、訳者あとがき)。ち なみに香西泰氏自身のニスカネンの本の翻訳は,非常に質の高い仕事です.にもかかわらず,巷に経済書,特に金融関係の本の,いい加減極まりない翻訳のなん と多いことか...
Monday, July 10, 2006
イタリアが優勝
するとは思っていたが,頭突きまでは予想できなかった.まあジダンらしいと言えばらしいが...イタリアはPK戦が苦手と言われてはいたが,いまのブッ フォン の充実ぶりを考えれば,明らかにPK戦はイタリアの方が有利だったと思う(と言う割には,ブッフォンはことごとく読みを外していたが...).
個人的なベスト・イレブン
FW: クローゼ(ドイツ); C.ロナウド(ポルトガル)
MF: ジダン,ヴィエラ(フランス); カカ(ブラジル); ピルロ(イタリア)
DF: カンナバロ,グロッソ,ザンブロッタ(イタリア); テュラム(フランス)
GK: ブッフォン(イタリア)
MVP: ブッフォン(イタリア)
ベストマッチ: イタリアvsドイツ(準決勝:2-0)
ベストゴール: マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン) 対メキシコ戦延長98分
ああ眠い...
個人的なベスト・イレブン
FW: クローゼ(ドイツ); C.ロナウド(ポルトガル)
MF: ジダン,ヴィエラ(フランス); カカ(ブラジル); ピルロ(イタリア)
DF: カンナバロ,グロッソ,ザンブロッタ(イタリア); テュラム(フランス)
GK: ブッフォン(イタリア)
MVP: ブッフォン(イタリア)
ベストマッチ: イタリアvsドイツ(準決勝:2-0)
ベストゴール: マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン) 対メキシコ戦延長98分
ああ眠い...
Thursday, July 06, 2006
テュラムとカンナバロ
二人ともユーべのDFだが,ともに準決勝は凄かった.まったくユーべは,幹部が八百長まがいのことなぞしなくてもセリエA二連覇できただろうに.
特にカンナバロ.イタリアvsドイツの録画を見直したが,一点リードした延長後半ロスタイム,つまりこれ以上はないという完璧なセイフティ優先の時間帯 に,キャプテンのセンターバックが思いっきり飛び出してボールカットして,カウンターでダメ押しの二点目.ジラルディーノのヒールパスも,デルピエロの ループシュートもオサレだったが,やっぱり起点になったキャプテンが一番凄かったわ.身長・ポジションが同じでも,この先100万年精進しても,我らがオ サレ宮本ではカンナバロの眉毛には勝てん.
特にカンナバロ.イタリアvsドイツの録画を見直したが,一点リードした延長後半ロスタイム,つまりこれ以上はないという完璧なセイフティ優先の時間帯 に,キャプテンのセンターバックが思いっきり飛び出してボールカットして,カウンターでダメ押しの二点目.ジラルディーノのヒールパスも,デルピエロの ループシュートもオサレだったが,やっぱり起点になったキャプテンが一番凄かったわ.身長・ポジションが同じでも,この先100万年精進しても,我らがオ サレ宮本ではカンナバロの眉毛には勝てん.
Wednesday, July 05, 2006
中田引退
驚きはない.引退を突きつけられてみて改めて思うが,や はり選手としては衰えていたのだと思う.彼の美学からすればJ復帰は有り得なかったのだろうし,ヨーロッパに残っても満足のいくオファーがあるとは考えに くいという判断もあったのだろう.しかしそういう彼の生き方は,私にはやはり抵抗がある.好きか嫌いかで言えば小野や俊輔よりもはるかに好きな選手だが, どちらかといえばバッジョやカズのようにあくまでサッカーに,あくまで代表にこだわり続ける生き方のほうが,私にはしっくりくる.あくまで私には,だ が.
ミサイル...
7発目ですか.ああ,そうですか.
しかし,ブッシュや小泉よりも子供っぽい元首が,幼児漫画か東スポの記事みたいな戦争ごっこをやらかす国がこの世に存在し,それが日本の隣国とは...ここまで来ると,もう笑うしかない.
しかし,ブッシュや小泉よりも子供っぽい元首が,幼児漫画か東スポの記事みたいな戦争ごっこをやらかす国がこの世に存在し,それが日本の隣国とは...ここまで来ると,もう笑うしかない.
イタリアvsドイツ
いやあ,いろんな意味でスリリングな試合...ミサイル2発も飛ぶし.
でも,チームの地力はやはりイタリアのほうが上だったと思う.ザンブロが世界でも1,2を争うサイドバックなのは最初から分かってたけど,W杯前はほとんど知らなかったがグロッソもすごく良い選手だ.デルピエロの投入はトッティと交代かと思ったけど,あそこで敢えてペロッタに代えたことで,チーム全体が攻め続けるんだという意図がハッキリ伝わって良かった(まあジーコとリッピを比較するのは,リッピに失礼だろうが...).デルピエロも最後の最後で男になったし...
え,ミサイル3発ですか...うーん,マッチ・モア・スリリング...
でも,チームの地力はやはりイタリアのほうが上だったと思う.ザンブロが世界でも1,2を争うサイドバックなのは最初から分かってたけど,W杯前はほとんど知らなかったがグロッソもすごく良い選手だ.デルピエロの投入はトッティと交代かと思ったけど,あそこで敢えてペロッタに代えたことで,チーム全体が攻め続けるんだという意図がハッキリ伝わって良かった(まあジーコとリッピを比較するのは,リッピに失礼だろうが...).デルピエロも最後の最後で男になったし...
え,ミサイル3発ですか...うーん,マッチ・モア・スリリング...
Sunday, July 02, 2006
W杯ベスト4
準々決勝,アルゼンチンvsドイツ以外は全部事前の予想通りになった.まあ接戦になるとは思っていたので,誤差のうちか.
ウクライナvsイタリア: 地力に違いがあり過ぎ.誰が予想してもこうなったはず.
ポルトガルvsイングランド:
中盤は互角.FW(というかルーニー)ではイングランド,組織的な守備ではポルトガルに分があった.そしてキーパーは明らかにポルトガルが上.PK戦までもつれれば,当然の結果.
フランスvsブラジル:
ブラジルはすべての面で高水準のチームで,キーパーも良いが,組織的な守備に関しては,イタリアとフランスの方が明らかにランクが一つ上.監督の采配の問題もあったが,妥当な結果だったと思う.
決勝はフランスvsイタリアと予想するが,優勝は予測不能.ドイツが優勝するとすれば,決勝の相手がポルトガルになったときだけだと思う.
ウクライナvsイタリア: 地力に違いがあり過ぎ.誰が予想してもこうなったはず.
ポルトガルvsイングランド:
中盤は互角.FW(というかルーニー)ではイングランド,組織的な守備ではポルトガルに分があった.そしてキーパーは明らかにポルトガルが上.PK戦までもつれれば,当然の結果.
フランスvsブラジル:
ブラジルはすべての面で高水準のチームで,キーパーも良いが,組織的な守備に関しては,イタリアとフランスの方が明らかにランクが一つ上.監督の采配の問題もあったが,妥当な結果だったと思う.
決勝はフランスvsイタリアと予想するが,優勝は予測不能.ドイツが優勝するとすれば,決勝の相手がポルトガルになったときだけだと思う.
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